2006-11-01から1ヶ月間の記事一覧
■浜松基地航空祭 浜松基地は1954年7月1日の「発足記念式典」が行われたことから航空自衛隊発祥の地として知られる。 2006年11月29日、航空自衛隊浜松基地において、恒例のエアフェスタ浜松2006が開催された。航空自衛隊発足記念行事ととも…
■菅原道真を祀る北野天満宮 米軍再編に関するプレゼンテーションを終え、この後特段用事がない事もあり、天候は晴れ、小生は一足早く共同研究室を出ると久方ぶりに北野天満宮へと足を進めた。 和魂漢才の精神で学問に邁進し、平安時代に大きな足跡を残した菅…
■京都は紅葉の季節 秋ですねえ、とそろそろ冬の足音が聞こえつつあることを無視し、想う季節である。というのも、やはり椛が紅く彩づかねば秋を感じることが出来ないのは小生だけであろうか。 閑話休題、百万遍の方にある大学に所用があり、ついでに古書店街…
■京都市民憩いの場 京都市北区、北大路通りに面した大徳寺は、臨済宗大徳寺派総本山であり様々な寺院が集う史跡で、自由に開かれている御門は市民に隔てなく開放され、憩いの場として知られている。今回は、カメラレンズの動作確認ということで展開した際の…
■祭りのあとに 豊川駐屯地祭の終了後、名鉄豊川線の終点、豊川稲荷駅の駅名にもなった尾張三河のお稲荷さんを拝するべく、足を進めた。 いよいよ師走が近づき、初詣は何処に行こうかと思い巡らされている方も多いのではないだろうか。さてさて、今回特集する…
■湖西線で今津へ! 陸上自衛隊今津駐屯地祭が、本日、滋賀県高島市に所在する陸上自衛隊今津駐屯地において実施された。 北大路機関にとり、本年最後の駐屯地祭となるもので、それだけに現地展開にも格段の力が入る・・・、と思いきや、週前半は天気が持つと…
■名古屋城展開 名古屋城を小生が見学するのは十何年ぶりだろうか、名古屋に足を運ぶ機会の多い小生にとっても、中々行く機会のない場所である。今回は、Webサイト“とんぺいの機械博物館”でお世話になっている とんぺい殿が名古屋に来られるとのことで、これ…
■ 豊川駐屯地祭 愛知県の南東、静岡県との県境に近く、太平洋から浜名湖、三河平野を望む豊川市は、自動車輸出港である豊橋に隣接し、市内には豊川稲荷神社がある。 豊川駐屯地は、第十師団隷下にあって、その火力戦闘の主柱を担う第十特科連隊、空からの脅…
■蒼海に白波と水柱の訓練展示 観閲飛行のエンジン音がこだまする中、艦隊は一斉に回頭を開始した。 訓練展示に向け、写真はすれ違う「くらま」と「ちょうかい」。イージス艦というだけで画一的なイメージを持たれる方も多いようだが、第一号の“タイコンデロ…
■11月19日は湖西線で滋賀県へ! 陸上自衛隊今津駐屯地へ展開を検討中の方へ、北大路機関からのお知らせ!、詳しくは第三師団HP内のhttp://www.3d.mae.jgsdf.go.jp/imaduevent001.htmlに記載されており、第三戦車大隊に配備された96式装輪装甲車(今ま…
観艦式は艦艇部隊に続き、観閲飛行へと進んだ。停泊式ではなく、洋上式観艦式ならではの航空機と艦艇の協同展示を本日は掲載する。 指揮官機として観閲飛行の先頭を務めたのは評価試験機UP-3C。 装備の評価試験を行う為に1994年に導入された航空機…
■観艦式 浦賀水道を越えたところで核武装特集へ記事が脱線した。近接戦闘車や次期護衛艦の話などアクセス解析によりかなり関心が寄せられているようであるが、19年度防衛予算概算要求にて進展があり、遠からず特集したい。 本題。観艦式である。観艦式は1…
■北大路機関読者の関心事 北朝鮮の核実験を契機として、日本核武装論に関する議論が再燃し、日本のみならず世界でも大きな注目を集めている。 このほど、北大路機関のデータ容量などの一大改定を実施し、これに伴いアクセス解析が可能となった。本日のアクセ…
横浜を出港した艦隊は、木更津、横須賀と川崎より合流し、進路南へ、浦賀水道を単縦列にて航行していた。 2006年度自衛隊記念日観艦式は、護衛艦22隻、潜水艦4隻と各種支援艦艇14隻に海上保安庁より巡視船1隻、航空機28機が参加しており、これは…
自衛隊記念日における公式行事を三自衛隊が持ちまわりにより開催するにあたり、海上自衛隊観艦式から自衛隊観艦式と改められ、本年は観艦式にあたる。 観艦式予行の招待券をいただき、小生と富士総合火力演習展開の“愉快な仲間たち”三名は早朝、横浜新港へ向…
■首都展開 観艦式(予行)の乗艦予定時刻は早朝であるため、特に首都圏在住の人を除き、当日展開という選択肢はあまりにも投機的である。 首都圏へ前日までに展開することは、翌朝の桟橋到着時刻への投機性を下げると同時に、1830時からの夜間電飾を撮影す…