2020-01-01から1年間の記事一覧
■二〇二〇年一年間に感謝 2020年大晦日、みなさま今年一年お世話になりました。今年は何か雰囲気は違いますけれども大晦日という一年の締めくくりは大切にしたい。 2020年といえばCOVID-19感染拡大により他のあまたの出来事がかき消されるという不思議な一年…
■鼠年は哲学の道のその奥に 年の瀬という風情を感じる今日この頃に改めて干支というものを感じる社殿を紹介しましょう。 狛鼠の大豊神社。ここは京都市左京区鹿ケ谷宮ノ前町、銀閣寺や南禅寺に程近く、有名な哲学の道、その静かな清流と石畳の小路を進んだ先…
■自衛隊最新装備二〇二〇 2020年も残すところあとわずか、そこで年末特集としまして本年撮影しました自衛隊最新装備を紹介しましょう。 自衛隊最新装備、2020年の特集は海上自衛隊の護衛艦が中心となっています。これはCOVID-19新型コロナウィルス感染拡大を…
■週報:世界の防衛,最新11論点 今回は航空防衛に関する11の話題、先ずは日本のC-2輸送機と並ぶ世界の最新鋭輸送機A-400Mについての話題です。 ルクセンブルク空軍は10月初旬、エアバスA-400M輸送機の初号機を受領した。ルクセンブルクはNATO加盟国にあって…
■03式中距離地対空誘導弾 中部方面隊の観閲行進は続きます、指揮官も10年前の50周年記念行事の際という一昔ですから大きく変わっています。 03式中距離地対空誘導弾の行進が続く、第8高射群第332高射中隊です。部隊の編成は本部管理中隊、第338高射中隊、第3…
■懐かしい護衛艦はるな ヘリコプター搭載護衛艦はるな、今その艦容の写真を観返しましても一時代を築いた歴史とともに趣き深いですね。 はるな。海上自衛隊初のヘリコプター搭載護衛艦で、これ以前にも無人ヘリコプターの搭載や護衛艦意外に南極観測支援に充…
■自衛隊関連行事 年末年始も自衛隊行事や基地公開は無く、イギリスで変異ウィルスの拡大が続いています。そこでCOVID-19対処へ災害派遣に当った第2師団の写真とともにCOVID-19の話題を。 感染対策は不要、という発言は日本に軍備は不要、という程に危険な極…
■北大路通先の社殿を詣でる 本日はクリスマスイヴということで紅葉のツリーを。北大路通は大徳寺前から金閣寺道へ壮大な上り坂が続きますが本日の散策はその上りました先のところ。 わら天神。敷地神社は北大路通りの終着地に在ります。市バス205系統や12系…
■ファントム!ファントム!! 上皇陛下誕生日という事で今月15日まで本土防空重責担い続けたファントムが三個飛行隊による大編隊飛行を実施した際の写真を紹介しましょう。 F4EJ改戦闘機の9機編隊、百里基地航空祭のもっともファントムが活況を呼んでいた時…
■特報:世界の防衛,最新論点 我が国が護衛艦かが、その次を建造する場合に一つの視点と成り得るかもしれないフランスの次期空母計画の話題です。 フランスのマクロン大統領は12月8日、ルクルーゾにあるフラマトームでの海軍シンポジウムに際し、フランス海軍…
■週報:世界の防衛,最新10論点 今回は潜水艦特集、各国の潜水艦に関する最新事情等の10の話題を纏めてみました。 ウィスコンシンが復活します、アイオワ級戦艦ウィスコンシンの名が建造中のコロンビア級戦略ミサイル原潜2番艦の艦名として継承される事と…
■空往くイーグル日本海へ 青空と活況の小松基地、航空祭プログラムによれば第303飛行隊による編隊飛行の展示がいよいよ開始されます。 二機編隊で離陸する第303飛行隊のイーグルたち。小松は1998年の北朝鮮能登半島沖工作船事件、はるな、みょうこう、あぶく…
■アメリカイージス艦大集合 横須賀軍港めぐり遊覧船はそのままアメリカ海軍横須賀施設前を進んでゆきます。其処には圧倒的な数のアメリカ海軍イージス艦が並ぶ。 横須賀基地日常風景、艦艇日記として代表的な風景の一つがアーレイバーク級の並びです。マステ…
■自衛隊関連行事 クリスマスと上皇誕生日がいよいよ来週となりますが、やはり自衛隊関連行事は行われません。そこで本日は懐かしい木更津航空祭の写真とともに最新の話題を。 百里基地において12月15日、F-4ファントムの部隊運用が遂に終了しました、のこる…
■いまも大坂を望見する高台寺 豊臣秀吉の正室高台院はほんとうに大坂城落城を京都から見ていたのか、これは稀に聞かれる話題ですが、実際に視てみると分かる。 高台院、京都の四季折々の情景は常に趣き深いものではありますが、中でも悸慄高まる由縁は、やは…
■週報:世界の防衛,最新11論点 防衛情報、今回は各国のヘリコプターに関する最新の話題を11まとめてお伝えしましょう。 NATO次世代統合多用途ヘリコプター計画がイギリス、フランス、ドイツ、イタリア、ギリシャ参加の下で11月19日に正式に発動しました。…
■紅葉の鷲峰山高台寿聖禅寺 東山の散策、紅葉の季節は何処を散策しても巡っても風情と哲学の愉しみがあるものです。 高台寺。ここは髙臺寺とも号しまして、いや正式には鷲峰山高台寿聖禅寺といいます、東山区下河原通八坂鳥居前下る下河原町、小高い立地に広…
■岐阜ファントム記念塗装登場 本日、岐阜基地飛行開発実験団に所属するF-4戦闘機の記念塗装飛行が行われました、今回は速報という事でコンデジにて撮影の写真を速報です。 F-4EJ戦闘機記念塗装機が本日飛行しました、この記念塗装は航空自衛隊最長の運用、19…
■躍動!頭上の自衛隊機! 岐阜基地撮影、2020年は航空祭が新型コロナウィルス影響により全面中止となる中で人が殆どいない山頂からの戦闘機の躍動は中々に貴重で爽快な気分に浸れます。 F-15戦闘機が旋回します、ここは三井山山頂。三井山というのは標高109m…
■早春の京都-舞鶴基地は快晴 はるな。護衛艦はるな、です。Weblog北大路機関草創期は回線制限や容量上限が厳しく中々にお伝えできなかった懐かしい基地や艦艇の日常風景を紹介しましょう。 はるな、みょうこう、はるな艦砲の背負い式配置の奥に、みょうこう…
■自衛隊関連行事 イギリスでのCOVID-19ワクチン接種が始りアメリカでもニューヨークなどで早ければ来週から接種開始となる中ではありますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。 自衛隊行事は今週末も行われません。今回は大久保の写真と共に最近の話題を。新型…
■彦根城は曇天の紅葉を巡る 彦根城、城郭を数多めぐっていましても成程天守閣は三層ではあるのですが改めて大きな城郭であると唸らされるところです。 彦根城。近江は琵琶湖を眼下に収める日本屈指の名城は師走の寒風とともに鮮やかな紅葉の季節を迎えていま…
■まや型イージス艦ではなく新型 政府はミサイル防衛に中止となったイージスアショア陸上配備ミサイル防衛システムに代わる新型艦建造を進めるもようです。 “イージス・システム搭載艦”とは。岸防衛大臣は12月9日の自民党国防関連会合においてミサイル防衛に…
■平和には広い視野と関心が必要 1941年12月8日、この日は日米開戦となった世界史の一つの転換点であり国民の記憶とされる大きな戦争の始った日でした。 本日は12月8日、真珠湾攻撃記念日です。1941年12月8日、日本海軍は空母6隻と戦艦2隻を主力とする機動部…
■週報:世界の防衛,最新10論点 今回は無人航空機全般と地対空ミサイルについての最新情報を。無人機は今後どのように有人機を支援するように運用されてゆくのでしょうか。 ゼネラルアトミック社はUASステルス型次世代無人航空機システムとして、現在米軍を…
■観閲行進臨む方面隊の重装備 中部方面隊創隊五〇周年記念祭の観閲行進は待機位置に重厚な火砲やミサイル発射装置が並び始めます。 FH-70榴弾砲は将来的に19式装輪自走榴弾砲に更新されますが、特科火砲縮小の煽りから方面隊の特科連隊と特科隊を全廃し方面…
■いまの駆逐艦は凄いぞ最高だ 軍港めぐり遊覧船というものがありまして、横須賀を毎日数回に分けてぐるり巡る遊覧船が運行されています。 横須賀地方総監部と停泊艦艇、こうヴェルニー公園を歩み進めていますのは冒頭の吉倉桟橋の車窓と併せまして、この日は…
■自衛隊関連行事 COVID-19影響により今週末も行事はありません、そこで懐かしい新田原基地航空祭でのファントムの様子と共に昨今のCOVID-19の話題を。 日本国内での第三波とされる大規模な感染拡大が進み、感染者数は軒並み過去最大を更新、30名規模の死者が…
■石庭は国の史跡及び特別名勝 龍安寺。この庭園の完成美はなにかこう自分が庭園を手探りながら作庭する際にどうしても思い浮かべる美麗が。 龍安寺の石庭。京都を代表する庭園が紅葉が美しい。ここは、虎の子渡しの庭や七五三の庭、とも呼ばれ国の史跡及び特…
■不思議な概算要求の背景とは 防衛予算、コロナ禍下の概算要求は現在の厳しい国際情勢を反映させたものとなっています。 領域横断作戦における必要な能力の強化における優先事項。防衛省では新防衛大綱における多次元統合防衛力整備へ宇宙やサイバー空間を横…