2021-07-01から1ヶ月間の記事一覧
■ロックダウンは現行法で可能 都市封鎖ロックダウン、そんな事は我が国では不可能だ、と主張していた各国が昨年次々と実施しており今行っている国もあります。日本では備えは大丈夫でしょうか。 BCP:事業存続計画の改訂を,新型コロナ感染症緊急事態宣言強化…
■大和型戦艦と翔鶴型空母 本日から土曜日午後に第一の記事とは別の土日特集の記事を掲載します。第二記事故に備忘録的な備防録という話題を掲載してみましょう。 日本海軍は戦艦大和のような戦艦ではなく航空母艦を建造すべきだった、こういう指摘が散見され…
■自衛隊関連行事 北大路機関は創設16周年を迎えましたが東京は五輪に沸くと共に爆発的感染者に見舞われ緊張度合いが高まっています。 緊急事態宣言発令地域が拡大されます、首都圏で感染爆発が止まりません、このままでは東京都内だけで一日感染者が一万を超…
■ありがとう!創設16周年 Weblog北大路機関は本日創設16周年を無事迎える事が出来ました、ありがとうございます。今回は懐かしい護衛艦くらま参加近海練習航海の写真とともに記念記事を進めます。 北大路機関は防衛及び安全保障問題について、憲法上の平和主…
■武家屋敷が並ぶ閑静な一角 彦根は荘厳重厚な国宝天守閣彦根城を一通り廻ってみました後の散策が、実のところ趣き深いのかもしれません。 千代神社。滋賀県彦根市に鎮座します社殿です。末広がり扇おみくじが有名という事で、お守り袋に小さな扇が収められこ…
■週報:世界の防衛,最新13論点 今回はヘリコプターと空中機動部隊等が運用できる軽装甲車両等の話題を中心に13の最新情報をお伝えしましょう。 バーレーン陸軍が導入するAH-1Zバイパー攻撃ヘリコプター初号機がベルヘリコプターテキストロン社において製…
■特報:世界の防衛,最新論点 日本ではF-2戦闘機後継機開発が本格化しつつありますが、ここでフランスと韓国という手堅く凡庸ながら革新的な手法と宝くじ一発屋方式を比較してみましょう。 フランスのDGA国防装備総局は最新鋭のラファールF4-1戦闘機について評…
■50周年新旧装備品展示を巡る 中部方面隊創隊五〇周年記念祭は全ての展示が終了しました。そしてここからは装備品展示を巡り歩み進める事としましょう。 輸送防護車のような車両で普通科部隊用の高機動車を置き換えられるならば、軽装甲機動車は騎兵中隊のよ…
■一畑電車の旧京王電車 一畑電車通称”バタ電”、京都から遠く出雲大社へ旅行へ歩み進めまして面白い電車に乗りました際のおはなし。 一畑電車、長らく一畑電鉄と思っていましたが一畑電車というのが正しいという。出雲市駅は日本でも数少なくなった寝台特急の…
■艦艇日記軍港めぐり遊覧船 横須賀軍港めぐり遊覧船もいよいよその航路は終盤に差し掛かってまいりました。 いせ、ときわ。ヘリコプター搭載護衛艦は巨大だ。基準排水量13500tで満載排水量は19000t、しかし、いずも型と違い純然たる水上戦闘艦として設計され…
■自衛隊関連行事 自衛隊行事は今週末も行われませんが国家的行事がいよいよ始まります。 東京五輪が本日、間もなく開会式を迎えます。本日正午過ぎにはブルーインパルスが通常塗装機を加え飛行展示を行いました。1964年東京五輪に続く2020年東京五輪、太平洋…
■平安朝末期の再興と室町の隆盛 三重塔と共に雲山閣という舞台造の建物がありまして、名だたる武将や都の貴人が見上げた建物を令和の今日に見上げる風情、歴史を生きている実感ですね。 金剛院、白河天皇は後冷泉天皇の東宮尊仁親王の第一皇子という生まれで…
■舞鶴の古刹に青椛包む三重塔 舞鶴、護衛艦はるな、護衛艦しらね、護衛艦ひゅうが、と海上防衛の骨幹戦力が母港として抑止力を発揮する要衝も京都府の北辺、連綿と長い歴史を湛えています。 金剛院、ここは京都府舞鶴市鹿原の日本海に面した舞鶴の海側故に山…
■週報:世界の防衛,最新12論点 今回は航空関連の12話題です。先ずは自衛隊のRQ-4M,これに併せてRF-4偵察機廃止により廃止改編された偵察航空隊が再編成されています。 航空自衛隊へ導入されるRQ-4Bグローバルホーク無人偵察機が4月15日、カリフォルニア州の…
■特報:世界の防衛,最新論点 今回は砲兵装備について重点的に最新情報を纏めてみましたが新旧火砲へ誘導砲弾が一挙に採用されている印象です。 スペイン陸軍はM-109A5E自走榴弾砲用にアメリカのレイセオン社よりエクスカリバー誘導砲弾を導入します。契約金額…
■小松!有終の六〇周年航空祭 小松基地を目一杯見上げました航空自衛隊60周年小松基地航空祭もいよいよ終幕が近づいてまいりました。 ブルーインパルスデルタ編隊降下、小松基地撮影ですが、やはり最前列を朝一番で確保することが出来ますと、滑走路の向こう…
■榛名さんの総監部グルメ日誌 榛名さんの総監部グルメ日誌は今回九州は長崎県の佐世保駅前へ。 佐世保、海上自衛隊鎮西の最大拠点は日露戦争開戦時に連合艦隊旗艦三笠が停泊していた旧帝国海軍軍港都市の歴史を継承するとともにアメリカ海軍佐世保基地として…
■UH-60JAをEF100-400ISで 防衛出動とともに大規模災害派遣に期待される現代には自衛隊航空の主役はその双方に活躍できるハイブリッド装備なのかもしれません。 UH-60JA多用途ヘリコプター、驚くなかれ一機50億円という。調達開始当初の1990年代末から2000年…
■自衛隊関連行事 東京への緊急事態宣言発令とCOVID-19感染影響により今週末も自衛隊行事はありません。 東京五輪がいよいよ来週開会式を迎えます東京ではブルーインパルスの祝賀飛行詳細が発表されるなど大会気運の盛り上がりが見えますが、同時に新型コロナ…
■出雲大社の社殿群と信仰 出雲大社はこの出雲の地が神話と神秘の地ゆえにその歴史の妙を湛え散策と思考探究の奥深さは関心の度合いが尽きません。 出雲大社、山陰地方の歴史には不思議が多く不思議には出雲大社そのものも含まれます。創建当時の本殿は高さが…
■神秘と神話の地”出雲”を巡る いずも。海上自衛隊最大の護衛艦いずも型の名はこの神話の地出雲に由来します。この地はまだまだ日本に神秘というものが数多あると感じる知己と出会う。 いづもおほやしろ、いずもたいしゃ。出雲大社は島根県出雲市大社町杵築東…
■特報:世界の防衛,最新論点 我が国は19式装輪自走榴弾砲の量産を開始しますが、この種の装備は世界的潮流と云え、あのアメリカ軍も遂に本格的な導入を構想しています、今回はこの点の幾つかの話題を。 アメリカ陸軍は将来の155mm砲搭載を見越したハンヴィー…
■週報:世界の防衛,最新10論点 今回は海軍関係の話題を中心に、特に潜水艦や哨戒機に重点を置いて。もう少し日本はP-1哨戒機や潜水艦の輸出を頑張ってほしい。 ノルウェー軍が導入するボーイングP-8Aポセイドン哨戒機の初号機がアメリカのボーイング社工場…
■中部方面隊攻撃前進 富士総合火力演習を挟み長くなりましたが模擬戦がいよいよ切迫した状況へ。 重機関銃搭載の軽装甲機動車も前進し戦闘加入しました。この頃の第36普通科連隊は乗車戦闘というものを相応に重視しているように見えます、当面の敵を撃破する…
■米子駅基点の山陰鉄路紀行 米子駅、映画八岐大蛇の逆襲舞台となりました重厚な駅舎が建て替え中となっていますが駅を巡る列車も切替中といえる。 スーパーまつかぜ。山陰本線の鳥取駅と米子駅の92kmを結ぶ特急です。こう表現すると短距離特急のように思われ…
■アジアと日本への影響を考える アメリカのバイデン大統領はアフガン撤退を加速させて、併せて中東からも撤退を加速し、またイギリスとドイツも撤退を完了しました。日本へはどう影響するのでしょう。 アフガニスタンからのアメリカ軍撤退が加速し、ISAF国際…
■自衛隊関連行事 富士学校祭が例年ならば富士駐屯地にて盛大に行われる季節ですが、二年連続でCOVID-19感染影響にて開催されません、そこで最新の情報とともに懐かしい富士学校の情景を。 日本国内のワクチン接種状況について、政府は大規模接種会場や自治体…
■悪天候により飛行出来ない 大規模な土石流が発生した熱海市では懸命の捜索活動が続いています、死者7名、行方不明者22名、しかし同時に山陰地方での新たな土砂災害も発生し災害は待ってくれない現実を突き付けています。 熱海土砂災害に際して、悪天候によ…
■例祭-大祭は茅の輪くぐり 京都を散策していますと、やはり人間の願うものは千年単位で同じものなのだなあとなんだか安心するというか感心します。 八坂神社、八坂さんで親しまれる社殿は京都府京都市東山区祇園町北側に鎮座します神社です。この地に社殿が…
■特報:世界の防衛,最新論点 今回はオーストラリア軍特集です。自衛隊と云いますか日本のほうが人口もGDPも大きいのですが、戦車定数火砲定数は兎も角として装甲車については見習いたいものです。 オーストラリア陸軍は装備するM-1A1AIM主力戦車を最新型のM-1…