2021-10-01から1ヶ月間の記事一覧
■雨天のヴェルニー公園にて 自衛隊関連行事はCOVID-19の影響により中止が続いていますが厳しい安全保障情勢は今この瞬間も続きます。 横須賀基地。自衛艦隊司令部に横須賀地方総監部、海上自衛隊の我が国海上防衛の一大拠点となっていますが、JR横須賀線横須…
■ブルーリボン賞2021受賞車両 ブルーインパルス以外にも鉄道の日には鉄道の日らしい写真も撮影して参りましたよ。 ひのとり。近畿日本鉄道80000系電車の愛称です。鉄道の日といいますか、10月14日は岐阜基地にブルーインパルスが移動訓練として飛行展示を訓…
■F-35戦闘機24号機集中の最中 F-35を撮影している時にF-35以上に凄い事は起きないだろうという先入観を油断と云うのでしょうね。 F-35戦闘機。さてF-2戦闘機を撮影するのに集中力を全部ズームレンズ越しのF-2戦闘機にまわしてしまい、結果頭上をゆくF-35戦闘…
■ワシントン海軍軍縮条約 戦艦、何しろ現役の戦艦が地球上に一隻も残っていませんので普段に使う単語でも定義が分らないものがあります。 世界史において、特に高校世界史においてワシントン海軍軍縮条約を説明する際、規制対象を戦艦と巡洋艦と説明している…
■自衛隊関連行事 COVID-19により今週末も公開自衛隊行事はありません為に今週も懐かしい伊丹駐屯地の情景と共に最新情報をみてみましょう。 今週末も自衛隊関連行事は執り行われません。ただ、現在のところ我が国の防疫水準は、極めて奇跡的な数字で推移して…
■立正治国論と鍋かんむりの日親 鍋かんむりの日親、こう後に親しまれる開基日親はたいへんな使命感と情熱と自己犠牲の僧侶だったとおもう。 日親はくじ引き義教の将軍宣下から少し経た永享八年こと西暦1436年に本法寺を開きます、開山の地は四条高倉、いまは…
■本法寺-その夜の伽藍を巡る 若き平清盛を市川雷蔵が演じた溝口健二監督の"新平家物語"が撮影された寺院です。しかし歴史を辿れば遥かに波濤を超えた寺院だ。 本法寺。京都市上京区小川通寺之内上る本法寺前町、裏千家茶道資料館に隣接する、しかし堀川通り…
■週報:世界の防衛,最新10論点 今回は航空母艦を中心にフリゲイトや駆逐艦と潜水艦に航空機など海軍関係の話題最新10論点をお伝えします。 アメリカ海軍は6月18日、新型空母ジェラルドRフォードへの耐衝撃試験を実施したとのこと。耐衝撃試験はフロリダ州…
■特報:世界の防衛,最新論点 冷戦後に重装備調達の遅れが目立った欧州では逆に地域紛争を想定した装輪装甲車の発達が進みました。この姿勢には自衛隊も96式装輪装甲車後継等で学ぶ点は多い。 イギリス陸軍がMIVとして導入を進めるボクサー装輪装甲車の製造が6…
■青空には戦闘機が似合う 青空には戦闘機の躍動が良く似合うのですが今回はちょっとした失敗談とともに。 F-35戦闘機は、縁がない方にはひたすら撮影の機会がないと聞きまして、しかし、北大路機関は幸いにして縁があるようです。小牧基地へ久々に出かけてみ…
■横須賀で駅弁片手に旅気分 北海道の札幌駅でイクラの美味しい駅弁に感激したものですが豊洲のある東京にも引けを取らない美味い駅弁が在る。 自衛隊関連行事が予定通りに行われていました時代には、移動の際の駅弁というものは旅情誘う楽しみでした、護衛艦…
■舞鶴一望の五老岳山頂 舞鶴には様々な山々が日本の原風景を彩るようですがひときわ印象深いのは五老岳でしょう。 舞鶴。京都の海上自衛隊基地です、旧海軍の鎮守府がおかれて今年で120年を迎える。舞鶴は旧海軍時代には駆逐艦の軍港として知られ重巡の利根…
■はじまりは対気球単装高角砲 防空艦と云えばイージス艦、しかしその前にも当然存在していました、今回は例によって自衛隊の写真とともに遥か前その概念の始まりを見てみましょう。 航空重視、海軍の思想が太平洋戦争における日本海軍を考える上での一つの根…
■自衛隊関連行事 総選挙が連立与党の平常運転と野党連合の見えない現実味政策書付に盛り上がりに欠けるところですが、如何お過ごしでしょうか。懐かしい伊丹の写真とともに最新情勢を。 今週末も自衛隊関連行事は実施されません。しかしCOVID-19の感染拡大は…
■そうりゅう型にしていれば オーストラリア海軍のコリンズ級後継艦への原潜導入とアタック級潜水艦建造中止は漸く混乱が一段落しましたが、最初から日本製を導入していればと思わないでもありません。 早ければ2040年にも。オーストラリア海軍はアメリカ製ヴ…
■哲学の道,散策のその先に ゆったりと物事を考え読書の友とするには喫茶店では珈琲を頼むべきか紅茶を嗜むべきか。そう過ごしていると日が沈むのは早い季節となりましたね。 若王子神社、正しくは熊野若王子神社と称しますこの神社は、哲学の道その南端、京…
■特報:世界の防衛,最新論点 モスクワのジューコフ飛行場にて7月22日より開催されましたMAKS-2021は最新鋭戦闘機の開発が多数発表され、驚くべきものでした。日本のF-2後継機はどうなるのか。 MAKS-2021航空展にてUACロシア統一航空機製造公社は第五世代戦闘…
■特報:世界の防衛,最新論点 今回はアメリカの進める次世代ヘリコプターの開発動向を中心に最新情報を視てみましょう。 アメリカのベルテキストロンヘリコプター社は8月、全く新しいHSVLOT高速垂直離着陸航空機構想を発表しました。ベルテキストロンヘリコプ…
■岐阜航空祭2022が楽しみだ! 鉄道の日に岐阜基地上空を舞ったブルーインパルス特集はいよいよ大団円へと向かう。 岐阜基地のブルーインパルス、最後に実施された航空祭から大凡2年というところでしょうか、岐阜基地航空祭は、思い出すと中々に忙しい、しか…
■瀬戸内は岡山散策その先に 榛名さんの総監部グルメ日誌という割には総監部は隣県にしか無いので山陽道グルメ日誌ということで。 帰路に就くには少し気分の高まりが抑えられない、そんな時に一つグラスを傾けに寄ろう、日常の気軽さがCOVID-19により吹飛ばさ…
■これがブルーインパルスだ! これがブルーインパルスだ、こう胸を張って堂々と示せる青空の飛行展示撮影は久しぶりとおもうもの。 ブルーインパルス。航空祭ではブルーインパルスが飛行展示を行うのか行わないのかというだけで来場者が二万違うとも五万違う…
■百年と少し昔の航空巡洋艦 日本初のヘリコプター搭載護衛艦は護衛艦はるな、1973年竣工です。さて、この最初を知りますと興味が湧くのは世界で初めて航空機を搭載した軍艦は、という。 世界初の航空機母艦は、こう疑問を示しますと日本の鳳翔や改造艦のラン…
■自衛隊関連行事 任期満了を前に衆議院が解散し選挙戦が始まります昨今を皆様いかがお過ごしでしょうか。懐かしい伊丹駐屯地の情景とともに自衛隊関連行事についてのお知らせです。 今週末も自衛隊関連行事はありません。厳密には神戸で新潜水艦はくげい進水…
■久しぶりだブルーインパルス ブルーインパルス、岐阜基地にて本日実施された素晴らしい久々の飛行展示の様子を紹介しましょう。 鉄道の日、本日10月14日は鉄道の日ということになるのですが、岐阜基地とその周辺地好いでは名鉄やJR東海に感謝しつつ、しかし…
■美濃の正倉院,その伽藍を巡る 三重塔を巡る、近現代に建立されたものではなく中世造営の歴史ある三重塔を巡るという事で至りましたのは岐阜県平野部は美濃地方にもある山間部です。 横蔵寺。三重塔が美しい佇まいの山寺は最澄が大陸留学を経て、桓武天皇に…
■特報:世界の防衛,最新論点 今回はスイス空軍の次期戦闘機選定に関する話題を中心にお伝えします。 スイス空軍は次期戦闘機としてF-35戦闘機36機の導入を決定しました。F-35戦闘機導入はスイス連邦議会において承認されました。スイス空軍では旧式化したF/A-…
■週報:世界の防衛,最新12論点 今回の防衛情報は陸軍のヘリコプターとミサイルに重点を置いて各国の最新情報を視てみましょう。 陸上自衛隊とアメリカ陸軍は鹿児島県奄美大島の奄美駐屯地においてミサイル展開演習及び模擬戦闘訓練を実施しました。これは六…
■かしま先頭に堂々の出航 練習艦隊は江田島を出航、曇天は一時的で進む艦隊出航を前に太陽が戻り青空と海は群青の輝きへ向かいます。 かしま江田島を背に出航。1995年に竣工した練習艦で、防衛予算の関係上、先代の練習艦かとり除籍に竣工が間に合わなかった…
■阪急,河原町-梅田間47.7km 6300系特急は1975年に運行開始となりました阪急電鉄を象徴する特急車両です。 京とれいん。阪急電鉄の主力特急として長らく活躍しました6300系特急の現在も活躍する様子です、もっとも撮影しましたのはコロナ前、COVID-19感染拡大…
■青空には戦闘機が似合う 青空には戦闘機が似合う。だからこそ航空祭が行われない時節にも定期的に空を見上げておきたいものです。 自衛隊関連行事総崩れというCOVID-19感染拡大は留まるところを知りませんが、日常は動いています、そう、頭上をF-2戦闘機が…