2021-03-01から1ヶ月間の記事一覧
■ファントムの年度末に岐阜の城 岐阜と云えば岐阜城が岐阜駅からも岐阜基地からも望見出来るのですが、歴史的にさらに長い歴史を歩んだ城郭があるという。 年度末、そう本日は3月31日水曜日で2020年度の年度末、明日から2021年度が始ります。そして思い起こ…
■舞鶴造船業廃止の衝撃 舞鶴の造船業が撤退するという衝撃から始まりました特集はこの第五回を当面の最終回としましょう。 三井造船こと三井E&Sは、防衛用に転用できるような民間船舶をそのまま特許登録し話題となりました。これはランプウェイを用いて車両…
■週報:世界の防衛,最新12論点 防衛情報、今週は陸軍砲兵火力や各国装甲車等の話題を12論点紹介してゆきましょう。 ロシア軍は2S42マルバ装輪自走榴弾砲の試験を開始した。ロシア軍では1987年に量産を開始した2A65ムスタB牽引式152mm榴弾砲や旧ソ連が1960年…
■平成型日本企業病と自衛隊 そうりゅう高知沖衝突事故の検証、非正規雇用や無理な過剰勤務を強いる休養体制の削減と評価制度の実相との乖離、些細なミスの背景にあるのではないかと。 そうりゅう、そして建造中に感電事故が起きているのですが、この後、AIP…
■ホルムズ海峡危機以上の影響 スエズ運河は世界主要海上交通の8%が通行する国際的に重要な運河です。ここが商船の座礁により閉塞されることとなりました、戦争ではありませんが重要影響事態といえる。 エヴァーギブン号、日本の正栄汽船が所有し台湾のエヴァ…
■自衛隊関連行事 東京五輪聖火リレー出発を記念してブルーインパルスの写真とともに今週末の行事予定などを視てみましょう。 年度末となりましたが今週末も自衛隊関連行事は行われません、そしてCOVID-19の感染拡大に伴う静かな今年度は来週から新年度が始ま…
■名古屋港展示の砕氷艦ふじ 南極目向う少女たちを描いたアニメーション"宇宙よりも遠い場所"BS211再放送は今夜2230時と続いて2430時に最終話が放映されます。 ふじ名古屋港、名古屋港へは伊勢湾展示訓練や練習艦隊近海練習航海部隊名古屋寄港撮影を筆頭に何…
■宇宙よりも遠い場所聖地巡礼? 宇宙よりも遠い場所BS-211再放送最終回放映は明日ですが聖地巡礼に行くにも南極は遠いという方、南極へ向かった砕氷艦ならば名古屋で視られます、よ。 砕氷艦ふじ、艦内が一般公開されていますが、中には1960年代当時の海上自…
■AGB-5001名古屋港に健在! TVアニメ“宇宙よりも遠い場所”BS211再放送記念ということで南極繋がりの砕氷艦を紹介しましょう。 南極を目指す女子高生四人の友情と努力と協力を描いたTVアニメ“宇宙よりも遠い場所”、平凡な女子高生玉木マリ&南極に特別な思い…
■特報:世界の防衛,最新論点 航空自衛隊F-35A戦闘機23号機試験飛行の様子を撮影できましたので、この情景と共にイタリア海軍空母カブールに関する最新情報をお伝えしましょう。 海上自衛隊はヘリコプター搭載護衛艦いずも型の護衛艦いずも、かが、についてF-3…
■第四護衛隊群第八護衛隊に配備 はぐろ竣工です。まや型二番艦、前回横浜で望見しまして建造中のイージス艦が順調の建造を進めまして竣工しました。 はぐろ。横浜のジャパンマリンユナイテッド磯子工場にて、まや型ミサイル護衛艦二番艦はぐろ、が自衛艦旗を…
■東北太平洋沖に相次ぐ地震 本日、宮城県金華山沖でマグニチュード7.2の地震が発生しました、先月13日の福島沖マグニチュード7.3の地震に続く比較的大きな地震でした。 夜間に津波注意報が発令されたとしても、航空機から空撮する画像情報は暗視装置の性能限…
■自衛隊関連行事 COVID-19影響により今週末も行事はありません、そこで桜の季節に行われる懐かしい駒門駐屯地祭の様子と共に最新のCOVID-19情報をみてみましょう。 首都圏緊急事態宣言が21日に解除されますが、COVID-19に関して、幾つかの注視すべき報道があ…
■早春の妙心寺を南北に巡る 妙心寺、山陰本線花園駅と嵐電妙心寺駅か龍安寺駅とを歩いてみますと普段の散歩道として歴史を感じる一時が過ごせるでしょう。 妙心寺、京都には数多連綿と大河の如く歴史を経た伽藍や街並みは広がるのですが、南北を一つの道が通…
■ファントムラストフライト 本日岐阜基地にてF-4戦闘機、ファントムがラストフライトを迎えました。朝一番に岐阜基地にて撮影した情景を速報にてお伝えしましょう。 ファントムラストフライトの三機編隊が岐阜基地上空を飛行します、撮影位置は岐阜基地南側…
■自衛隊地域配備師団への参考 自衛隊の装備体系が島嶼防衛へ地対艦ミサイルや中距離地対空誘導弾と特科部隊へ偏重してゆくところですが。 陸上自衛隊の地域配備師団や旅団もせめてアメリカ陸軍の軽歩兵旅団戦闘団程度には重装備というものを考えて欲しい、特…
■週報:世界の防衛,最新11論点 今週は空軍の戦闘機関連の最新話題を中心としまして11の論点をお伝えしましょう。 アメリカ空軍はF-15戦闘機に搭載するイーグルEPAWSS機体防護複合電子警戒システムの搭載改修についてボーイング社との間で1億8930万ドルの…
■コロナ禍下の練習艦隊出航 練習艦隊近海練習航海の日程は例年海上自衛隊発表を注視するところですが、今年度の発表は文字通りぎりぎりとなりました。 練習艦隊が13日、江田島基地を出航しました。令和3年近海練習航海部隊と令和2年度外洋練習航海部隊、練習…
■飛び続けて半世紀,C-1FTB ひな祭りに歩み進めました岐阜基地撮影は前回の前半に併せて今回が後半です。 C-1FTB,このFTBとはフライトテストベット、という。銀色に輝くC-1輸送機原色というべき塗装の機体は初飛行が1970年11月12日ですので、この時はXC-1と呼…
■自衛隊関連行事 練習艦隊近海練習航海日程がそろそろ発表される頃合いですが皆様いかがお過ごしでしょうか。今週も公開行事は無く練習艦隊写真と共にCOVID-19の話題などを。 東日本大震災から十年を迎えた我が国ですが、喫緊の課題はCOVID-19という災害でこ…
■十年前の今日,それは起こった 百年後も覚えていてほしいものです、あの日の出来事と如何に行動する事で生命が助かり社会が続くのかを。 小松左京の“日本沈没”を読んだのは小学生の頃、長野県戸隠高原のスキー場の旅館、テレビは無いが大きな暖炉のある、小…
■必ず来る次の”3.11”へ 東日本大震災から明日で十年という今日、今この瞬間にも次の巨大災害が生じる可能性はありますし、現在のCOVID-19は対応を誤ればそれ以上の災厄となっていました。 東日本大震災。この巨大な災害と多大な犠牲を生じさせた一つの分…
■福島第一原子力発電所事故 福島第一原子力発電所事故は東日本大震災の性格を根底から覆した巨大な原子力事故でした。あれから十年が。 福島第一原発事故。当時の事故を回顧する書籍や報道特集番組等を観ていますと、事故は発生させないという電力会社の姿勢…
■偵察機全廃,ヘリコプター激減 3.11の巨大地震を前に空前の規模で実施されたものが自衛隊災害派遣でした。やりきったといえるのですが使い切ってしまった装備も多い。 東日本大震災以降、テレビ番組では自衛隊を持ち上げる特集が増えたように印象があります…
■津波被災地復興への遠い道 阪神大震災の教訓ですが、復旧が一日遅れれば復興は一ヶ月遅れ復興着手が一週間遅れれば復興実現が一年間遠のく。 復興というものをどのように考えるか、東日本大震災は発災一年や発災二年という追悼の記憶の深い震災祈念日と比し…
■E-2C早期警戒機の飛来 三月三日はひな祭りでしたが敢えてこの日に岐阜基地へと午後から歩みを伸ばしてみました。 E-2C早期警戒機の着陸、岐阜基地にE-2C早期警戒機は配備されていませんが、ここ岐阜基地に隣接する川崎重工岐阜工場はE-2C早期警戒機の整備及…
■自衛隊関連行事 今週末は小牧基地にて募集対象者限定事前公募制後方行事が行われるようではありますが自衛隊行事は行われません、さてその原因のCOVID-19について。 首都圏政府緊急事態宣言布告が二週間延長の方針で既定方針化するようです。日本の場合は致…
■田辺藩主牧野氏菩提寺 舞鶴と云えば昔の鎮守府、ひゅうが、あたご等数多護衛艦母港の舞鶴基地を思い浮かべますが其処は東舞鶴でありまして、一方の西舞鶴には昔からの古い町並みが広がる。 見樹寺、けんじゅじ、と読みます。ここは舞鶴、田辺藩主牧野家の菩…
■3900t型は護衛艦もがみ型へ もがみ。3900t型護衛艦として海上自衛隊が大量に導入する新型艦の一番艦が本日長崎にて進水式を迎えました。 もがみ。これは二番艦くまの先行で命名式が執り行われ一番艦が命名されない事には本型を何型の二番艦かと云えなかった…
■特報:世界の防衛,最新論点 IDEX-21アブダビ国際兵器展の速報、ロシアが開発するアルマータ戦車は自衛隊の戦車でいかに対抗しるのかという視点で興味深い存在ですが、アブダビで動きが。 IDEX-21アブダビ国際兵器見本市においてロシアは最新鋭戦車T-14アルマ…