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京都防衛フォーラム:榛名研究室&鞍馬研究室,2005年7月29日創設の防衛安全保障専門Weblog

【京都幕間旅情】榛名さんの総監部グルメ日誌:京都-二条駅前,休日パスタランチの後はエスプレッソにグラッパを

■榛名さんのグルメ日誌

総監部グルメ日誌は今回のお店、舞鶴地方総監部から徒歩五分、のところでバスに乗って東舞鶴駅にいき特急まいづる号で二条駅前、散策していますとですよ。

二条駅前、散策していますと、どうしても三条商店街のほうに歩みすすんでしまうところなんですけれども、ちょいと待った、とおもうのは駅前が中々愉快なことになっているのです。

タヴェルナ イル ヴィアーレ、ビルの一階部分に細長い店内を広げていまして、おいしかったとちょっとまえに紹介したお店、ランチタイム、ちょっとこういうときは一歩歩み進めるという季節だと思う。

前菜はこういう、なんというかワインが欲しくなるところなものですけれども、ハムと生ハムと、ランチタイムのパスタセットから、美味しいところがしっかり並んでいるのがうれしい。

店内は、長いテーブル、かなりの人数が掛けられるところを哀惜のような、いや一種のカウンターというべきかなあ、高い椅子があって、前菜を愉しんでいると、多少の待ち時間も愉しい。

トマトベースのケイパーのパスタを、この日は注文しました。パスタは色々ある、有るんですが、やっぱりトマトの新鮮な酸味を基調としたものが、わたしは好きなものなんですよねえ。

パスタは最近、フォークでくるくるやる際に、ちょっとぴっとトマトソースが飛んでしまう事が多く、これはもしかすると過労の兆しなのかなあ、と真剣に悩むが。まさか、加齢、なのか。

最近はそうだ、仕事場でひと段落すると、休憩のソファーでそのまま寝込んでしまい、自室に戻れるのは明け方ということも増えてきた、睡眠時間はとっているつもりだけれど、日の出が早くなったからなあ。

エスプレッソを、食後に。ザラメをたっぷり入れて、カフェインをしっかりとるとともに、残ったザラメをスイーツのようにじょりじょりやろう、という、そんな気軽な、気軽な、つもりやったんや。

グラッパの、そう、グラッパの瓶が並んでいて、カウンターの上に棚が在って、なんでもオリジナルだ、という話を聞きますと。そう、わたくし、グラッパとマールにはめがないのだ。

マールを京都で頂けるところ、まえは一軒知っていたんだ、四条烏丸の近くのちょっと入ったところ、だけれども、今時分屋と、どのあたりなんだろうか、だからグラッパで我慢するしかない。

40度くらいだったか、そんなに強くはないのだけれど、グラッパがある、エスプレッソがある、飲んだ後のエスプレッソのカップの底には溶け残りのザラメがある、それなら、どうするか。

トラットリアでは、まあ、休日ですし、仕事は残っていても休日なんですから、そりゃあ、やるっきゃない。残ったザラメにね、グラッパを、まあ一口味見した後、広がる果実の香りも全部、おもむろに。

タヴェルナ イル ヴィアーレ、ここのパスタは絶品です、が、ランチタイムにはぜひ試してほしい、グラッパを注いで。ふう、と、一杯ふくんだだけで、休みの日は、凄く休めた感じがする、そう思うのですよね。

北大路機関:はるな くらま ひゅうが いせ まや
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